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トップページ> >松坂大輔投手 10勝目そしてチームは首位奪回...

梅雨が明け天気はもの凄く良くなって来たのですが、肝心の松坂大輔投手のピッチングが中々勝利に結びつかないジメジメした試合が続きました。

当の松坂大輔投手のストレスもピークかと陰ながら勝手に心配して居ました。レイズとの首位攻防も激しさを増し、今日からのオリオールズ戦3連戦。どうしてもボストンレッドソックスにとって落とす事の出来ない試合でした。

多くのプロ野球サイトで『今日の松坂大輔は完璧では無いが....云々..』と言う書き出しで始まって居ます、やはり松坂大輔投手に対する期待は普通では無いですね厳し過ぎます。

ある意味相当可哀想ですよ、今日のピッチングでは何時もの指摘同様四死球が6個に対しての批判が集まって居ます『又そこかよ...』だんだん腹が立ってきます。

6回で115球(ちょっと多め..)を投げて被安打が4ですよ、奪った三振が7個...で無失点...んん〜何処に目を付けてんの松坂大輔投手に対して失礼ですよ。文句の付け処が有りません、野球と言えばやはり試合の流れが有りますよ。今日の松坂大輔のピッチングは試合の流れを制した素晴らしいピッチングとしか言い様が有りません。

首位レイズを蹴落とし(本当は時間の問題だとは思ってましたが..)この勢いでア.リーグ東地区を独走態勢に入りたいモノです。只、岡島が苦投しパペルボンが9回に一点取られたのが気がかりと言えば気がかりです。

熱い中、松坂大輔投手とボストンレッドソックス..MLBと益々ヒートアップ、おいおい温暖化促進何て言わないで下さい、暑い時に熱いのはとても体に良い事ですよ、松坂大輔投手の勝利は温暖化対策に有効です。


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