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ホッペタ膨れる









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米国には神も仏も無いものか!!今日の様な試合を何度見て来た事でしょう......
松坂大輔投手....アメリカン・リーグ王座決定戦第3戦目負け投手.....


ショックです凹みます、それにしても松坂の自責点が4点でしょうか、メジャーリーグのポストシーズンですよ『有り』でしょう?


レッドソックス打撃陣は何度も得点圏内にランナーを出しながら。数多く巡って来たチャンスに松坂大輔に得点をプレゼントしてはくれませんでした。


サイトのニュースを見ると『ロッカーの前で動かない松坂』と有ります、試合後の事です。色々と思い出していたのかも知れません...辛いです。


会見でフランコナ監督は、『ダイスケはいいボールも投げていたが、カウントを悪くしてからのスライダーが甘くなり、それが明暗を分けた。真っ直ぐはよかったが、カウントが悪かった』と述べました....打線は何故...打ってくれないの....


でも私には見えます、まるでレンブラントの絵画に出て来る様な明るく優しい光に包まれた松坂大輔を大勢の支援者が囲み、やっと訪れた、幾多の試練を乗り越えて来た者でしか味わえない充足感...満ち足りた時を共有する時がすぐそこまで来ています。
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この記事へのコメント
1. Redy Akiko    2007年10月17日 13:10
これぞ松坂!という立ち上がりだっただけに、ほんとに口惜しい・・・
打線が絶好のチャンスを逃したことも、あのホームランが野手のグラブをぎりぎり掠めてフエンスのイエローの境界線上に落ちたことも、口惜しくてならないですね・・・

でも、松坂がすっかりメジャー球に慣れて、本来のストレート、スライダーが見られたのは嬉しいことです。
松坂には来季の展望が開けているものと確信しています。

あと一試合で終わるのか、ワールドシリーズでカズオに会えるのか、応援して見守りましょう。
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