
プレイオフ2試合目、地元で2勝したいボストンレッドソックスは松坂を起用してきました。
しかし立ち上がりから松坂のストレートは走って居なかった......
野茂、吉井らに続く日本人メジャー投手として大舞台に立ちました、今だ日本人が勝つ事が出来ないポストシーズン。松坂自身にとってもテンションの上がる気合いの入った試合だったと思います。
2点貰った後の3失点、その始まりも、やはりフォアボールからでした。でも今日は一発は貰いませんでした、体の底から漲る闘志をボールに預けて投げたのですが、やはり力み過ぎたのでしょうか。
5回と2/3 被安打7 3K 3失点 3四球 96球を投げての降板でした。ダッグアウトに引き上げる時コーチが歩み寄ったのですが『ノーサンキュー...。』多分そんな気持ちだったと思います....
後続岡島投手たちが好投したのを踏まえて4番ラミレスの3ランホームランが出る等チームは逆転サヨナラ勝ち..バンザーイ.マンセーイ.ビクトリー。
松坂大輔投手には勝ち負けは付きませんでしたが何とか勝って貰いたい、勝たせて自信を付けて貰いたい試合でした。本当に松坂にとって惜しい試合でした。
その悔しさを次の登板で晴らしてくれ....お疲れ様....
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1. 松坂くん、プレーオフ初先発は不完全燃焼? [ いい加減社長の日記 ] 2007年10月07日 11:19
とうとう始まったメジャーリーグのプレーオフ。
昨日は、地区シリーズ第2戦に、松坂くんが先発しました。
相手は、マリナーズと同地区で優勝したロサンゼルス・エンゼルス。
初回打線に2点のプレゼントをもらいながら、2回に連打で3点をとられて逆転されました...
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