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地元ボストンフェンウェインパークで12勝目を掛けて、井口内野手を擁するシカゴ・ホワイトソックス戦に先発しましたが、地元ボストンの期待に反してその結果は淋しいものでした。
立ち上がりから球の延びが今一の印象が有りましたが、制球が困難な様子で、5回を投げ2安打6四球6三振3失点、4−2で敢え無く負け投手。オマケニ途中でリリーフした岡島投手もホームランを浴び無失点記録も15でストップ。
井口選手には1フォアボール3三振と圧勝した松坂大輔投手でしたが、フォアボールを出して、ランナーが溜った処で適打と悪いパターンと成ってしまいました。
何とも後味の悪い試合に成りましたが、試合後の松坂大輔投手のコメントはまだ発表されて居ません、『正露丸が効かなかった』何て、ジョークはとても出る雰囲気では無いと思います。
今年の世界陸上のテーマで有ります『限界その先へ進む力。』正に松坂大輔投手は自分の持つ全てを賭けてメジャーリーグに挑みました。
しかし、今の処その結果は全てとは言いませんが投げ勝った印象より、見方の援護による打ち勝ったイメージが強いです、私の応援が松坂に届いていないのか、まだまだ熱い日が続きます。
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